下地島空港(読み)シモジシマクウコウ

関連語 サシバ 運休 減少

日本歴史地名大系 「下地島空港」の解説

下地島空港
しもじじまくうこう

[現在地名]伊良部町佐和田・長浜・国仲・仲地

伊良部町に属する下地島にある。沖縄県が管理する第三種空港。長さ三〇〇〇メートル・幅六〇メートルの滑走路を有する。集落から数キロ離れる。滑走路は標高一五―二〇メートルの低平な島の西側に北北西―南南東方向に設けられ、北側部分はイノーの一部を埋立てて造成されている。北側滑走路の東方イノー内には魚垣がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む