下大谷村(読み)しもおおたにむら

日本歴史地名大系 「下大谷村」の解説

下大谷村
しもおおたにむら

[現在地名]美作町下大谷

青木あおぎ村の北西にある。吉野よしの川に注ぐ大谷川が流れ、川上奥大谷おくおおたに村。古くは同村と併せ大谷村であった(東作誌)正保郷帳に村名がみえ、田四六石余・畑一六石余。元禄一〇年(一六九七)美作国郡村高辻帳では改出高二二石余・開高二一石余、村位は下。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む