下大谷村(読み)しもおおたにむら

日本歴史地名大系 「下大谷村」の解説

下大谷村
しもおおたにむら

[現在地名]美作町下大谷

青木あおぎ村の北西にある。吉野よしの川に注ぐ大谷川が流れ、川上奥大谷おくおおたに村。古くは同村と併せ大谷村であった(東作誌)正保郷帳に村名がみえ、田四六石余・畑一六石余。元禄一〇年(一六九七)美作国郡村高辻帳では改出高二二石余・開高二一石余、村位は下。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む