下山瑛二(読み)しもやま えいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下山瑛二」の解説

下山瑛二 しもやま-えいじ

1922- 昭和後期-平成時代の法学者。
大正11年5月22日生まれ。昭和34年大阪市立大教授。40年都立大(現首都大学東京)教授,60年総長。平成元年大東文化大教授。イギリス行政法研究し,日本の行政法に考察をくわえる。国家賠償法などの研究に業績をのこす。埼玉県出身。東京帝大卒。著作に「人権行政救済法」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む