下山瑛二(読み)しもやま えいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下山瑛二」の解説

下山瑛二 しもやま-えいじ

1922- 昭和後期-平成時代の法学者。
大正11年5月22日生まれ。昭和34年大阪市立大教授。40年都立大(現首都大学東京)教授,60年総長。平成元年大東文化大教授。イギリス行政法研究し,日本の行政法に考察をくわえる。国家賠償法などの研究に業績をのこす。埼玉県出身。東京帝大卒。著作に「人権行政救済法」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む