コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

下田生素 しもだ せいそ

1件 の用語解説(下田生素の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

下田生素 しもだ-せいそ

1846-1915 幕末-明治時代の陶工。
弘化(こうか)3年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)常滑(とこなめ)の人。陶法を岩田彦八にまなび,明治13年ごろ雲竜の浮き模様を創案。名古屋富士見焼に従事し,岡山県の伊部(いんべ)陶器会社でも彫刻物を製作した。大正4年10月死去。70歳。通称は常次郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

下田生素の関連キーワード加藤景久耕山(初代)壺中天佐々木与三祖苗帯山与兵衛(8代)中尾米吉松崎仙石山口縫造楽徳

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone