下田芳沢(読み)しもだ ほうたく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下田芳沢」の解説

下田芳沢 しもだ-ほうたく

1750-1820 江戸時代中期-後期の儒者。
寛延3年生まれ。陸奥(むつ)盛岡の人。井上金峨(きんが)にまなび,江戸で講説を業とする。文化3年盛岡藩校稽古所の教授となる。文政3年4月24日死去。71歳。名は武卿。字(あざな)は一甫。通称は三蔵。著作に「周易説」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む