百科事典マイペディア 「下腿三頭筋」の意味・わかりやすい解説
下腿三頭筋【かたいさんとうきん】
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…正式には踵骨腱(しようこつけん)tendo calcaneusという。本体は下腿三頭筋の停止腱で,踵骨に付着している。下腿三頭筋は,ふくらはぎの膨らみを作る筋で,したがってアキレス腱とともに,下腿の後面で皮膚の上からよく触れることができる。…
…内側面には,6個の内転筋があって,大腿を内側に向かって引きつける。下腿では,前面に足や足指の伸筋群があり,後面にその拮抗筋として下腿三頭筋など6個の屈筋がある。下腿三頭筋は,表層の腓腹筋と深層のひらめ筋とからなり,ふくらはぎのふくらみをつくる。…
…赤筋は反対に,細胞質のなかは筋原繊維に乏しく,収縮は緩慢であるが疲労しにくい。ヒトでは,姿勢の保持に関係する筋肉や下腿三頭筋のひらめ筋は赤筋の代表的なもので,また腓腹筋は白筋の代表的なものである。
[筋肉と再生]
横紋筋にしても平滑筋にしても,原則として生後は分裂によってその数が増えることはない。…
※「下腿三頭筋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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