コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

下郷伝芳 しもさと でんぽう

1件 の用語解説(下郷伝芳の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

下郷伝芳 しもさと-でんぽう

1762-1819 江戸時代中期-後期の俳人。
宝暦12年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)鳴海の人。下郷学海の養子。一族の金剛家からはいり,酒造業の千代倉をつぐ。学海の遺志をついで伊藤信徳編「七百五十韻」,松尾芭蕉(ばしょう)編「俳諧次韻」を復刻。一族の春の句を「常棣(にわのうめ)」にあつめた。文政2年7月2日死去。58歳。名は景雄。通称は勘右衛門。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

下郷伝芳の関連キーワード穴沢たみ子一陽亭長持狩野探牧三鍼清水曲河高尾氏規樗雲中村友三(初代)花安松江子堀田正穀

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone