…本願寺坊官で素人能役者。幼名千代寿。本名仲孝。頼之,仲之,仲康などとも称する。法名性乗。少進は俗官名。下間家は本願寺譜代の家臣で,父の法橋述頼(1534‐75)は,本願寺支配下の加賀・越前両国の代官職であった。仲孝は1566年(永禄9)16歳で法橋に叙せられ(《地下家伝》),織田信長との石山合戦(石山本願寺一揆)が開始された70年(元亀1)以降,しだいに寺中に頭角をあらわし,信長との和平が成った80年(天正8)には本願寺を代表する三年寄の一人として,和平誓紙に連判するまでになっていた。…
※「下間仲孝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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