共同通信ニュース用語解説 「下関北九州道路」の解説
下関北九州道路
関門海峡の対岸に位置する山口県下関市と北九州市を橋でつなぐ道路。本州と九州の人の移動や物流を円滑にし、既存の関門トンネルと関門橋が事故や災害で通行止めとなった場合の代替経路としての役割も期待されている。国土交通省が2019年度から直轄調査を進め、21年3月、両市の中心部を約8キロで結ぶおおまかなルートを決めた。
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関門海峡の対岸に位置する山口県下関市と北九州市を橋でつなぐ道路。本州と九州の人の移動や物流を円滑にし、既存の関門トンネルと関門橋が事故や災害で通行止めとなった場合の代替経路としての役割も期待されている。国土交通省が2019年度から直轄調査を進め、21年3月、両市の中心部を約8キロで結ぶおおまかなルートを決めた。
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