下鴨岡村(読み)しもかもおかむら

日本歴史地名大系 「下鴨岡村」の解説

下鴨岡村
しもかもおかむら

[現在地名]森町飯田いいだ

飯田村の西、太田おおた川右岸の堤下にあり、北・西は天方あまがた村。周知すち郡に属する。寛永四年(一六二七)免状(天方家文書)では下加茂岡村とあり高三九石余、同九年よりは下鴨岡村四六石余。同一一年までの免状の宛名庄屋・百姓中であったが、同一二年から下鴨岡村庄屋百姓中になり、同一九年には天方村庄屋・百姓中、同二〇年から庄屋・惣百姓中となっている。寛文三年(一六六三)の天方村の免状(同文書)のうちに高五一石余の下鴨岡村が付記されて二村合計の取米になっている。元禄八年(一六九五)の天方村絵図(天方家蔵)には一四軒のなかの南東の一軒に「下鴨岡村 善市」とあり、これは現在の武田家である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む