不中秀的(読み)ふちゅう しゅうてき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「不中秀的」の解説

不中秀的 ふちゅう-しゅうてき

1621-1677 江戸時代前期の僧。
元和(げんな)7年生まれ。曹洞(そうとう)宗。越前(えちぜん)(福井県)永平寺の仏山秀察のもとで出家し,江戸青松寺の高巌(こうがん)薫道に印可をうける。永平寺をへて青松寺住持となった。延宝5年9月18日死去。57歳。越前出身。俗姓は山崎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む