不中秀的(読み)ふちゅう しゅうてき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「不中秀的」の解説

不中秀的 ふちゅう-しゅうてき

1621-1677 江戸時代前期の僧。
元和(げんな)7年生まれ。曹洞(そうとう)宗。越前(えちぜん)(福井県)永平寺の仏山秀察のもとで出家し,江戸青松寺の高巌(こうがん)薫道に印可をうける。永平寺をへて青松寺住持となった。延宝5年9月18日死去。57歳。越前出身。俗姓山崎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む