近世になって、②の意味が生じたが、中世までは、この意を表わす「世智弁」があり、形容詞形としては「せちべんない」が使われていた。これと類義で「せち」を含む複合語形には「せちがしこい」「せちがまし」「せちがらい」などがある。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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