世議(読み)せいぎ

精選版 日本国語大辞典 「世議」の意味・読み・例文・類語

せい‐ぎ【世議】

  1. 〘 名詞 〙 世間の議論。世論。
    1. [初出の実例]「予か世議を顧みすして、国権を完にせる本心も、亦比に外ならす」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)
    2. [その他の文献]〔蘇軾‐遊径山詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む