世議(読み)せいぎ

精選版 日本国語大辞典 「世議」の意味・読み・例文・類語

せい‐ぎ【世議】

  1. 〘 名詞 〙 世間議論世論
    1. [初出の実例]「予か世議を顧みすして、国権を完にせる本心も、亦比に外ならす」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)
    2. [その他の文献]〔蘇軾‐遊径山詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む