世辞笑(読み)せじわらい

精選版 日本国語大辞典 「世辞笑」の意味・読み・例文・類語

せじ‐わらい‥わらひ【世辞笑】

  1. 〘 名詞 〙 相手機嫌をとるためにする笑い。あいそ笑い。追従(ついしょう)笑い。
    1. [初出の実例]「眉毛を落した顔色の浅黒い主婦(おかみ)が、障子を明けると直ぐに世辞笑(セジワラヒ)をして」(出典:初すがた(1900)〈小杉天外一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む