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丘珠空港 オカダマクウコウ

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デジタル大辞泉の解説

おかだま‐くうこう〔をかだまクウカウ〕【丘珠空港】

札幌飛行場の通称。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

丘珠空港

(札幌飛行場)1942年に旧陸軍が飛行場を設置し、56年からは自衛隊と民間が共同で利用している。滑走路は1500メートル1本。自衛隊機と道内発着の定期便のほか、報道用などの小型機も駐在している。設置管理者は防衛省で、国交省東京航空局が除雪などの管理を担当。旅客ビルは市や道が出資する第三セクターが運営している。年間乗降客数は36万9159人(07年度)。

(2009-04-15 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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