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中今 ナカイマ

デジタル大辞泉の解説

なか‐いま【中今】

神道における歴史観の一。時間の永遠の流れのうちに中心点として存在する今。単なる時間的な現在ではなく、神代を継承している今。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

なかいま【中今】

永遠の過去と未来の中間にある今。当世を最良の世としてほめる語。 「遠皇祖とおすめろきの御世を始めて-に至るまで/続紀 神亀一宣命

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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