中原師連(読み)なかはらの もろつら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原師連」の解説

中原師連 なかはらの-もろつら

1219-1283 鎌倉時代の幕府官僚。
承久(じょうきゅう)元年生まれ。中原師員(もろかず)の子。明経(みょうぎょう)道をまなび,将軍九条頼嗣(よりつぐ)につかえ学問を講義し,建長6年引付衆となる。正嘉(しょうか)元年源頼朝が建立した勝長寿院の再建工事にたずさわり,文永元年評定衆となった。弘安(こうあん)6年5月4日死去。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む