中原豊太郎(読み)なかはら とよたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原豊太郎」の解説

中原豊太郎 なかはら-とよたろう

1824-1903 幕末-明治時代和算家
文政7年5月5日生まれ。小松勝富にまなぶ。信濃(しなの)(長野県)高遠藩の組頭役をつとめ,幕長戦争藩主にしたがい大坂にいった際,福田理軒に師事した。明治36年1月30日死去。80歳。名は政安。著作に「精要算法解」「算学捃摭(くんせき)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む