中古瀬村(読み)なかごせむら

日本歴史地名大系 「中古瀬村」の解説

中古瀬村
なかごせむら

[現在地名]社町中古瀬

加古川左岸の平野部に位置し、東は東古瀬村、西は西古瀬村。現在行政上は「なかこせ」という。戦国時代は福田ふくだ保内の古瀬村に含まれていた。慶長国絵図に「中こせ村」とみえる。正保郷帳に中古瀬村とみえ、幕府領、田方四〇一石余・畠方二九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む