中山下(読み)なかさんげ

日本歴史地名大系 「中山下」の解説

中山下
なかさんげ

[現在地名]岡山市中山下一―二丁目・蕃山町(ばんざんちよう)

中堀と外堀に挟まれた中身の侍屋敷地。岡山城下の侍屋敷は内山下(うちさんげ)、町屋(栄町・下之町・中之町・上之町)を挟んで外側の中山下、さらにその外側、内堀と外堀の間、川東の山陽道東側に配置された。中山下は東中山下と西中山下に分れる。その成立は外堀を掘った小早川秀秋の時代か。東中山下は常盤町口(ときわちようぐち)通から東之(ひがしの)町までの南北およそ一〇町。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む