中山喜世之助(読み)なかやま きよのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中山喜世之助」の解説

中山喜世之助 なかやま-きよのすけ

?-1692 江戸時代前期の歌舞伎役者。
天和(てんな)-貞享(じょうきょう)(1681-88)のころ活躍した。台詞(せりふ)がよく若女方の花形として,その舞いぶりはくらべられる者がなかったという。元禄(げんろく)5年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む