コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中山潮堂 なかやま ちょうどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中山潮堂 なかやま-ちょうどう

1817-1893 幕末-明治時代の俳人。
文化14年生まれ。信濃(しなの)(長野県)の人。江戸の仁井田碓嶺(にいだ-たいれい)にまなび,のち諸国をめぐる。明治のはじめに長野県庁の営繕係をつとめた。明治26年11月10日死去。77歳。名は嘉市。通称は与兵衛別号に椿海(ちんかい),中山居。著作に「誹諧今人名家千二百題集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

中山潮堂の関連キーワード明治時代

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android