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仁井田碓嶺 にいだ たいれい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

仁井田碓嶺 にいだ-たいれい

1781-1847 江戸時代後期の俳人。
天明元年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)の人。初代小蓑庵の常世田長翠(とこよだ-ちょうすい)に師事し,2代をつぐ。弘化(こうか)4年4月23日死去。67歳。別号に昨日庵,九十九坊。編著に「雨夜集」「俳諧(はいかい)近古類題集」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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