仁井田碓嶺(読み)にいだ たいれい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仁井田碓嶺」の解説

仁井田碓嶺 にいだ-たいれい

1781-1847 江戸時代後期の俳人
天明元年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)の人。初代小蓑庵の常世田長翠(とこよだ-ちょうすい)に師事し,2代をつぐ。弘化(こうか)4年4月23日死去。67歳。別号に昨日庵,九十九坊。編著に「雨夜集」「俳諧(はいかい)近古類題集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む