中山績子(読み)なかやま いさこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中山績子」の解説

中山績子 なかやま-いさこ

1795-1875 江戸後期-明治時代の女官。
寛政7年2月10日生まれ。中山愛親(なるちか)の娘。文化4年東宮にはいり,上臈(じょうろう)となり,高松局と称する。弘化(こうか)3年孝明天皇の践祚(せんそ)の際,大典侍となり,明治天皇践後もつとめる。「中山績子日記」は宮中の儀式や年中行事などに関する貴重な文献。明治8年2月12日死去。81歳。初名は美禰,愛子(なりこ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「中山績子」の解説

中山 績子 (なかやま いさこ)

生年月日:1795年2月10日
江戸時代;明治時代の女官
1875年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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