コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中島米華 なかじま べいか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中島米華 なかじま-べいか

1801-1834 江戸時代後期の儒者。
享和元年生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)佐伯(さいき)藩士。広瀬淡窓(たんそう)に師事し,のち昌平黌(しょうへいこう)で古賀侗庵(どうあん)にまなぶ。文政11年帰藩して藩校四教(しこう)堂でおしえた。天保(てんぽう)5年3月15日死去。34歳。名は大賚。字(あざな)は子玉(しぎょく),如玉。通称は増太。別号に海棠窠(かいとうか)主人,古香外史。著作に「日本詠史新楽府」「愛琴堂詩鈔」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

中島米華の関連キーワード高妻芳洲中島子玉儒者

今日のキーワード

内密出産

ドイツで2013年に法律が制定され、14年から実施されている妊婦支援の制度。母親は相談機関に実名で相談し身元を明かす証書を封印して預け、医療機関では匿名で出産する。子は原則16歳になったら出自を知るこ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android