…中世は大友氏の重臣志賀氏の代官支配地。大友氏の改易に伴い,志賀氏も岡城を去り,1593年(文禄2)中川秀成が,6万6000石を与えられ,翌年2月,岡城に入る。城の拡張,改造を行うとともに,丸山藤左衛門を奉行として大野川と稲葉川の合流する小盆地の竹田村を城下町とした。…
…近世大名。摂津国の出身。中川清秀は織田信長に仕え,4万0400石を知行。その子秀政は播磨三木を領有する。1594年(文禄3)秀成は豊臣秀吉の下で豊後岡7万0400石に移封。関ヶ原の戦のときより徳川家康に属し,領知を安堵される。以後幕末に至るまで中川氏の岡領有が続いた(岡藩)。当主は従五位下修理大夫または内膳正などに叙任された。維新後は伯爵。【大森 映子】…
※「中川秀成」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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