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中川金之丞 なかがわ きんのじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中川金之丞 なかがわ-きんのじょう

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者。
寛文(1661-73)の中ごろ名古屋で名声を得,京都,大坂の舞台にでる。歌舞伎作者福井弥五左衛門(やござえもん)に引きたてられ大立者に昇進した。俏事(やつしごと)にすぐれ軽妙洒脱(しゃだつ)で滑稽(こっけい)な演技も得意とした。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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