中年増(読み)チュウドシマ

精選版 日本国語大辞典 「中年増」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐どしま【中年増】

  1. 〘 名詞 〙 二〇歳過ぎから二八、九歳までの女性。年齢は時代やその女性の環境によって前後する。
    1. [初出の実例]「二十ばかりの中年増が」(出典:談義本・風流狐夜咄(1767)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む