中御門経季(読み)なかみかど つねすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中御門経季」の解説

中御門経季 なかみかど-つねすえ

1299-1346 南北朝時代公卿(くぎょう)。
正安(しょうあん)元年生まれ。春宮大進(とうぐうのだいじょう),蔵人頭(くろうどのとう)などを歴任建武(けんむ)新政府では恩賞方や雑訴決断所衆をつとめる。建武3=延元元年参議。康永2=興国4年正三位にすすんだ。貞和(じょうわ)2=興国7年9月8日死去。48歳。初名は高継。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む