コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中村三近子 なかむら さんきんし

1件 の用語解説(中村三近子の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村三近子 なかむら-さんきんし

1671-1741 江戸時代前期-中期の儒者。
寛文11年生まれ。京都の人。山崎闇斎(あんさい)の学をまなぶ。節用集「俗字指南車」,教訓書「六諭衍義(りくゆえんぎ)小意」,教訓絵本「絵本池の心」などをあらわした。寛保(かんぽう)元年11月10日死去。71歳。名は一蒼,平吾(五)。通称は勘介。別号に三近堂,絅錦斎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

中村三近子の関連キーワード常行韋天祖昶鷹司輔信太兵衛寺沢友斎深尾省斎伏原宣通牧野英成梁田毅斎湯浅瑠璃

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone