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中村三郎 なかむら さぶろう

美術人名辞典の解説

中村三郎

歌人。号は末の郎子。大正11年(1922)歿、32才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村三郎 なかむら-さぶろう

1891-1922 明治-大正時代の歌人。
明治24年3月28日生まれ。19歳で長崎新報の記者となる。雑誌「スバル」に短歌を投稿して尾上柴舟(おのえ-さいしゅう)らにみとめられる。大正6年若山牧水の創作社にはいり,助手をつとめた。大正11年4月18日死去。32歳。没後,歌集「中村三郎集」が刊行された。長崎県出身。号は末(すえ)の郎子(いらつこ)。
【格言など】川端に牛と馬とがつながれて牛と馬とが風に吹かるる(歌碑)

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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