コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中村三郎 なかむら さぶろう

2件 の用語解説(中村三郎の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

中村三郎

歌人。号は末の郎子。大正11年(1922)歿、32才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村三郎 なかむら-さぶろう

1891-1922 明治-大正時代の歌人。
明治24年3月28日生まれ。19歳で長崎新報の記者となる。雑誌「スバル」に短歌を投稿して尾上柴舟(おのえ-さいしゅう)らにみとめられる。大正6年若山牧水の創作社にはいり,助手をつとめた。大正11年4月18日死去。32歳。没後,歌集「中村三郎集」が刊行された。長崎県出身。号は末(すえ)の郎子(いらつこ)。
【格言など】川端に牛と馬とがつながれて牛と馬とが風に吹かるる(歌碑)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

中村三郎の関連キーワード鈴木小舟大津康大橋緑葉香川不抱木村芳雨蕨真佐藤嘲花篠原志都児真下飛泉望月太左衛門(8代)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

中村三郎の関連情報