中村仏庵(読み)なかむら ぶつあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村仏庵」の解説

中村仏庵 なかむら-ぶつあん

1751-1834 江戸時代中期-後期書家
宝暦元年生まれ。江戸の人。幕府畳方の棟梁をつとめる。梵字にすぐれた。天保(てんぽう)5年1月7日死去。84歳。名は蓮,連。字(あざな)は景連。通称は弥太夫,吉寛。別号至観

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む