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中村四郎五郎(3代) なかむら しろごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村四郎五郎(3代) なかむら-しろごろう

1725-1766 江戸時代中期の歌舞伎役者。
享保(きょうほう)10年生まれ。はじめ三味線の師匠だったが,のち初代中村喜代三郎の高弟となる。延享4年3代四郎五郎を襲名。京坂の各座をつとめ,武道・実事を得意とした。明和3年9月20日死去。42歳。京都出身。前名は市川京蔵。俳名は歌鏡。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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