コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中村四郎五郎(3代) なかむら しろごろう

1件 の用語解説(中村四郎五郎(3代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村四郎五郎(3代) なかむら-しろごろう

1725-1766 江戸時代中期の歌舞伎役者。
享保(きょうほう)10年生まれ。はじめ三味線の師匠だったが,のち初代中村喜代三郎の高弟となる。延享4年3代四郎五郎を襲名。京坂の各座をつとめ,武道・実事を得意とした。明和3年9月20日死去。42歳。京都出身。前名は市川京蔵。俳名は歌鏡。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

中村四郎五郎(3代)の関連キーワード歌舞伎子歌舞伎芝居宇野長七梅屋平吉(初代)大井川又蔵斉馬雪段助中村四郎五郎(2代)簗京助山下又太郎(2代)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone