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中村宗哲(3代) なかむら そうてつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村宗哲(3代) なかむら-そうてつ

1699-1776 江戸時代中期の塗師(ぬし)。
元禄(げんろく)12年生まれ。歴代のうち漆桶(しつよう)宗哲の名でもっとも著名。宝暦13年後桜町天皇の即位の調度に蒔絵(まきえ)をほどこした。70歳のとき,700点の棗(なつめ)をつくり「彭祖(ほうそ)の棗」と称された。安永5年1月22日死去。78歳。通称は八兵衛。号は方寸庵,漆翁,漆桶,汲斎。俳号は紹朴。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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