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漆桶 シッツウ

大辞林 第三版の解説

しっつう【漆桶】

〔「漆うるしを入れた桶おけ」の意から〕
真っ黒で何もわからないこと。転じて、妄想や煩悩のたとえ。また、仏法を知らない僧をののしっていう語。 「 -を抜くが如く痛快なる悟りを得て/吾輩は猫である 漱石

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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