中条多膳(読み)ちゅうじょう たぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中条多膳」の解説

中条多膳 ちゅうじょう-たぜん

?-1824 江戸時代後期の武士
尾張(おわり)名古屋藩士。城代をつとめ,台車つきの大砲を工夫した。また狩野派画法をまなび,すぐれた絵をかいた。文政7年1月13日死去。本姓は分部(わけべ)。名は康永。号は勲章

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む