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中標津空港 ナカシベツクウコウ

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中標津空港

1944年に旧海軍飛行場として新設されたのが始まり。東経約145度にあり、本土の空港で最も東に位置する。89年に供用を開始した空港ターミナルビルには、道産エゾマツトドマツの大断面集積材が使われており、国内初の木を多用した空港ビルとして知られる。定期便は、羽田に1日1往復、新千歳に同3往復を全日空運航。昨年9月の北方領土への初の「空路墓参」では元島民らを乗せたチャーター機が発着した。

(2018-03-19 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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