通常の旅客便とは別に、上空からの眺めを楽しむ目的の運航。以前はヘリコプターや小型機の活用がほとんどだったが、新型コロナウイルスの影響による減便で余剰機材が増え、機体の性能維持のために取り組む事例が増えている。大手航空会社では、全日空が成田―ホノルル線に充てていた総2階建て超大型機エアバスA380で実施し、9月の運航には約110倍の申し込みがあった。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...