通常の旅客便とは別に、上空からの眺めを楽しむ目的の運航。以前はヘリコプターや小型機の活用がほとんどだったが、新型コロナウイルスの影響による減便で余剰機材が増え、機体の性能維持のために取り組む事例が増えている。大手航空会社では、全日空が成田―ホノルル線に充てていた総2階建て超大型機エアバスA380で実施し、9月の運航には約110倍の申し込みがあった。
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