中江藤介(読み)なかえ とうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中江藤介」の解説

中江藤介 なかえ-とうすけ

?-1783 江戸時代中期の武士
中江常省(じょうせい)の長男中江藤樹(とうじゅ)の孫。元禄(げんろく)13年江戸で対馬(つしま)(長崎県)府中藩5代藩主宗義方(そう-よしみち)につかえる。宝永4年長崎使番となり,のち朝鮮通信使接待役,郡(こおり)奉行,大目付,側(そば)用人などをつとめた。天明3年2月18日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む