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中童子 チュウドウジ

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デジタル大辞泉の解説

ちゅう‐どうじ【中童子】

寺で、給仕や高僧の外出時の供などの雑用に使った12、3歳の少年。→大童子
「鮮やかなる―、大童子、しかるべき大衆あまた御供して」〈義経記・六〉

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大辞林 第三版の解説

ちゅうどうじ【中童子】

寺で召し使う少年で、一二、三歳ぐらいの者。法会ほうえの手伝いや高僧が外出する時の供をしたりする。 → 上童子

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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