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中能島慶子 なかのしま けいこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中能島慶子 なかのしま-けいこ

1912-1988 昭和時代の箏曲(そうきょく)家。
大正元年9月19日生まれ。今井慶松(けいしょう)の長女。父にまなび,昭和8年山田流中能島派4代家元中能島欣一(きんいち)と結婚。49年芸術院賞。山田流箏曲協会常任理事などをつとめ,61年5代家元となる。昭和63年6月8日死去。75歳。東京出身。双葉高女卒。本名は静枝。作品に「四季に寄せて」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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