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中野素昂 なかの そこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中野素昂 なかの-そこう

1897-1985 昭和時代の彫刻家。
明治30年3月21日生まれ。昭和3年帝展に初入選。7年日本美術協会展で奨励賞。16年新文展無鑑査,31年より日展に依嘱出品,40年会員となる。人体塑造のほか木彫も手がけた。昭和60年10月18日死去。88歳。福岡県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は昂(たくみ)。作品に「希望」「大気」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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