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関野聖雲 せきの せいうん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関野聖雲 せきの-せいうん

1889-1947 大正-昭和時代の彫刻家。
明治22年5月2日生まれ。高村光雲(こううん)に師事し,仏教,神話,歴史に取材した木彫を制作。大正9年,10年帝展で連続特選となる。母校東京美術学校(現東京芸大)の教授,帝展などの審査員をつとめた。昭和22年10月28日死去。59歳。神奈川県出身。本名は金太郎。作品に「吉祥天」「聖徳太子」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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