中院通成(読み)なかのいん みちなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中院通成」の解説

中院通成 なかのいん-みちなり

1222-1287* 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
貞応(じょうおう)元年生まれ。源通方(みちかた)の次男参議,大納言をへて文永6年内大臣となる。正二位。淳和・奨学両院別当もつとめた。弘安(こうあん)9年12月23日死去。65歳。名は「みちしげ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む