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中館久平 なかだて きゅうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中館久平 なかだて-きゅうへい

1898-1963 昭和時代の法医学者。
明治31年1月生まれ。昭和9年母校慶大の教授となる。東京地検嘱託として帝銀事件などの司法解剖や鑑定にあたる。下山事件では自殺説を主張し,他殺説の古畑種基(たねもと)東大教授と対立した。日本法医学会会長。昭和38年4月14日死去。65歳。青森県出身。著作に「実用法医学」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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