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丸山南海 まるやま なんかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

丸山南海 まるやま-なんかい

?-1801 江戸時代後期の儒者。
伊予(いよ)松山藩士。伊藤仁斎古学を信奉し,和歌もよくした。子の閑山は墨竹画の名手。享和元年6月12日死去。名は惟義(これよし)。通称は大蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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