丸山桂里奈(読み)まるやま かりな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丸山桂里奈」の解説

丸山桂里奈 まるやま-かりな

1983- 平成時代の女子サッカー選手。
昭和58年3月26日生まれ。中学生時代は読売日本サッカークラブ女子メニーナ(現・日テレ・メニーナ)に所属。東京経営短大村田女子高(現・村田女子高)をへて,日本体育大にすすむ。日本代表(現・なでしこジャパン)デビューは平成14年アジア競技大会の北朝鮮戦。17年東京電力に入社し,福島第一原子力発電所に配属。東京電力女子サッカー部マリーゼに入団し,同年日本女子サッカーリーグ(Lリーグ)新人賞。20年2度目の五輪の北京で4位入賞をはたした。22年アメリカのフィラデルフィア・インデペンデンスに移籍。同年ジェフユナイテッド市原・千葉レディースに移籍。23年FIFA女子ワールドカップで日本代表に選ばれ,準々決勝ドイツ戦で1得点をあげるなど金メダル獲得に貢献。24年スペランツァFC大阪高槻に移籍。同年ロンドン五輪代表に選ばれ,2試合に出場して銀メダルを獲得。東京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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