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丹山青海 たんざん せいかい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

丹山青海 たんざん-せいかい

1813-1886 江戸後期-明治時代の陶工。
文化10年7月19日生まれ。丹後熊野郡(京都府)の陶工新力山利喜蔵の養子となり,中林竹洞(ちくとう)らに絵をまなぶ。嘉永(かえい)4年京都東山粟田口(あわたぐち)に開窯。6年青蓮院宮のもうけた陶器物産会所より粟田焼の専業を命じられた。明治19年死去。74歳。本姓は岸本。著作に「陶器弁解」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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