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丹羽恵介 にわ けいすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

丹羽恵介 にわ-けいすけ

1830-1864 幕末の武士。
天保(てんぽう)元年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。徒士(かち)目付から奥右筆にすすむ。天狗(てんぐ)党の乱では常陸宍戸(ししど)藩主松平頼徳(よりのり)にしたがい,那珂湊(なかみなと)で諸生派とたたかう。のち降伏し,元治(げんじ)元年10月16日水戸で処刑された。35歳。名は久照。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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