丹羽恵介(読み)にわ けいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹羽恵介」の解説

丹羽恵介 にわ-けいすけ

1830-1864 幕末武士
天保(てんぽう)元年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。徒士(かち)目付から奥右筆にすすむ。天狗(てんぐ)党の乱では常陸宍戸(ししど)藩主松平頼徳(よりのり)にしたがい,那珂湊(なかみなと)で諸生派とたたかう。のち降伏し,元治(げんじ)元年10月16日水戸で処刑された。35歳。名は久照。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む