丹羽氏信(読み)にわ うじのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹羽氏信」の解説

丹羽氏信 にわ-うじのぶ

1590-1646 江戸時代前期の大名
天正(てんしょう)18年生まれ。丹羽氏次次男三河(愛知県)伊保藩をへて,寛永15年美濃(みの)(岐阜県)岩村藩主丹羽家初代となる。2万石。大坂加番役をつとめた。正保(しょうほ)3年5月11日死去。57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む